子どもサポート kids support

子どもサポート

心も体も成長過程であるお子様のケアはとても大切です。
「気づいたら歩きにくそうにしている」
「原因はわからないけど急に足に痛みがでた」
「サッカーでケガをした」
「骨には異常はないと言われたけど違和感が取れない」
「プロのスポーツ選手をめざしてがんばっている」
「体を動かすことが大好きでよくケガをする」

お子様にはそれぞれの年齢で、ぞれぞれの体へのトラブルがあります。
子どもの言っていることだから
そのうち治るから
骨には異常ないから
そんな勝手な判断で放置してることはありませんか?
症状が良くならないまま《 様子見 》の名の下に1週間以上もそのままにしているのは
「無意味な放置」に他なりません。

その結果こんなデメリットが?

痛みの悪化、重症化、難治化
痛み、施術の長期化
施術費の増加
スポーツ復帰の遅延または断念
お子さんのストレス増加
健康保険適応外(全額自己負担)での対応となる場合がある

お子様の月齢にあった成長のために
お子様の将来の夢のために
大人が適切な対処をすることが、そのお子様への大切な教育となることもあります。

患者様の痛みと向き合い、施術を行う時
私は「痛みの根本的な原因を考える」事を最重要としています。
例えば風邪をひいて咳が出たり喉が痛くなった時。
なぜ風邪をひいてしまったのか分からなければ再発を防ぐ事は出来ません。
マスクをしていなかった。うがい手洗いをしていなかった。
原因が分かるからこそ予防や再発を防ぐ事ができるのです。

「痛み」に対して、原因は何か?
すみや接骨院では痛みの原因を患者様にお伝えし、体の状態を理解して頂いています。
なぜこの痛みが出るのか
なぜこの治療をするのか
なぜこの筋肉に対してストレッチをするのか
親だけでなく、子どものうちから理解し、正しい対処法を身につけることによって
ケガをしにくい体づくりをすることができ、ケガにも素早く対処できます。
その結果軽度の症状であれば自分で解消できるようになり、症状の悪化を防ぐ事も可能となります。

「自分で痛みを解消・予防できること。」
それがすみや接骨院が患者さんと目指す治療のゴールです。

子どもに起こりやすい症状

肩の症状

野球肩

投球動作により肩関節の周囲に炎症や部分断裂を起こします。重症例では関節軟骨に傷が入ったり成長軟骨部分で骨端線障害を起こす事もあります。

肘(ひじ)の症状

野球肘

内側型、外側型、後方型と分かれます。投球動作において、各部位の関節の炎症や靭帯の部分断裂などを起こします。重症例では剥離骨折や疲労骨折、関節軟骨の剥離から激痛と共に肘の曲げ伸ばしが難しくなる事があります。

肘内障

3歳前後の子どもによく見られる肘の痛みで、一般的に肘が抜けたと言われる状態です。症状は痛みにより腕を使いたがりません。お子さんが急に腕を使わなくなったと感じられたら速やかにお知らせください。

腰の症状

成長期腰椎分離症

野球やテニスなどスイングで腰を捻ったり、サッカーやバスケットのようにたくさん走るなど、活発に動くことで腰に負担がかかり痛みがでます。前後屈や体を捻る際または活動中や後にも症状が現れます。成長期でスポーツ活動の盛んな子どもさんが腰の痛みを訴えた場合は要注意です。

股関節の症状

ペルテス病(子どもの股関節疾患)

3~7歳の男の子に多く見られ、単純性股関節炎とは異なり、血液循環障害により骨頭が変形・壊死を起こしてしまいます。症状としては歩行、運動時の股関節の痛み、歩き方がぎこちないなどです。足の動きが悪いなど異変を感じた場合は速やかにご相談ください。
治療時期を逃してしまうと将来変形性股関節症に移行する可能性が高いです。

膝(ひざ)の症状

オスグッド病

10~15歳の活発な発育期の男の子に多く見られ、膝の下部あたりに腫れや痛み、押して痛いなどの症状が現れます。症状に合わせて運動を制限したり、関係部位のストレッチ、患部のアイシングが必要です。

分裂膝蓋骨(有痛性分裂膝蓋骨)

膝のお皿に腫れや動かした時や膝を深く曲げた時に膝の上外側に痛みが発生します。以前は先天性と考えられくっつく事はないと言われていましたが、近年では剥離骨折と同様と考えられ、初期に適切な処置を行えばくっつく事も可能となっています。

シンディング・ラーセン・ヨハンセン病

11歳頃の男の子に多く見られる膝の痛みで、運動時や膝立ち姿勢の時にお皿の骨の下部に痛みが出ます。運動による繰り返しの負担が原因とされています。症状の程度にもよりますが、運動中止期間をしばらく設ける必要があります。

足の症状

シーバー病(踵骨骨端症)

10歳前後の男の子に多く、かかとの腫れや歩くと痛い、押して痛いなどの症状が見られます。硬い地面での運動、クッション性の低い靴、脚の柔軟性低下など様々な要因により炎症が起こります。ストレッチやアイシング、インソールを使用し症状を緩和させます。

ケーラー病

足首より先の部位に痛みと腫れが現れます。血液の循環障害により、4〜5歳頃の男の子に多く足の甲に現れる場合と、思春期の女の子に多く第2中足骨頭に現れる場合があります。重症例では骨の壊死を起こす可能性があります。特に原因はないのに足首から先が痛くなった場合はご相談ください。

イセリン病(第5中足骨粗面部骨端症)

8〜14歳の成長期の子どもに見られ、足の小指の骨に痛みが現れます。腫れや熱感などもあまり見られない事が多いのも特徴です。原因もないのに痛みが出たら速やかにご相談ください。

中足骨疲労骨折

スポーツ中や終了後に足の甲に痛みと腫れが現れます。初期であればレントゲンにも写らず異常なしと言われる事もありますので注意が必要です。1度疲労骨折を起こすと数ヶ月運動に復帰出来ない事もあるので、痛みが出たらまずは運動を中止し、早めに受診するようにしましょう。

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