キッズコーディネーショントレーニング kids coordination trainer

院長はキッズコーディネーショントレーナー

「子どもと楽しく遊びながら体を動かし、
子どもの運動神経や心身を健やかに育てていく」

キッズコーディネーショントレーニングとは?

『楽しい遊び要素が含まれた様々な運動・遊び』を脳に対する刺激の一つととらえ、その動きを利用して
子どもの運動能力の発達を促すためのトレーニングです。
子どもは『楽しく脳が興奮した状態』になると、高い集中力が持続し、今までにない想像力を働かせて、
新たな運動能力を発揮する事ができるようになります。 

「子どもは小さい大人ではない」

心も体も成長途中の子ども達には大人の理論は全く通用しません。
無理に大人の理論にはめこもうとすれば、運動がキライになった結果
子ども達の可能性を閉ざしてしまうだけではなく、繊細なココロまでも閉ざしてしまう場合もあります。
最も大事なことは『子ども達が楽しいと感じられること』です。
『楽しさ』を失ってしまったら、キッズコーディネーショントレーニングとは言えないのです。
この心を常に忘れず子どもさん達と接し、
子どもさん達の心身の健やかな成長の一助となる事を切に願っています。 

キッズコーディネーショントレーニングで
向上する7つの能力

  • 1

    リズム能力

    目や耳からの情報を元に動きを真似したり、イメージを表現することを可能にします。
    具体的にはスポーツにも大切な「タイミング」や「テンポ」を養います。

  • 2

    バランス能力

    全身のバランスを保つことや、崩れた体勢を素早く立て直すことを可能にします。
    バランス能力を向上させます。

  • 3

    連結能力

    関節や筋肉の動きをタイミングよく無駄なく同調させる能力です。運動の中ではパス、シュート、ドリブルといった「しながら、する」という連動したスムーズな動き、連結能力を高めていきます。

  • 4

    反応能力

    合図を素早く察知し、適切な動作で正確に反応する能力です。スポーツなど選択肢が多くある中で反応速度を速くするためには経験値や予測能力を高めていく事も大切です。

  • 4

    変換能力

    急な状況変化に合わせて、素早く動作を切り替える能力です。スポーツではボールのコースやスピード、相手の動作に合わせて、 的確に切り替える力が必要となる場面は多くあります。

  • 4

    定位能力

    決められた場所や動いている味方、相手、ボールなどと自分の位置関係を正確に把握する能力です。 ボールや相手との『距離感』やボールの落下地点・軌道・高さを把握する『空間認知』などです。

  • 4

    識別能力

    手や足、頭部の動きを微調整する際の視覚との関係を高め、ボールや用具などを精密に操作する能力です。

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